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キャリア

フリーランスとして働く!未経験から目指せる職種8選をご紹介

昨今、個人で働く人が目立ってきているなか、フリーランスという働き方をする人が増えてきています。そんな様子をみて「わたしもフリーランスとして働きたい」「どんな仕事だとフリーランスになれるの?」と思っている方も少なくないはず。

今回はフリーランスになるメリットとデメリット、そしてフリーランスとして働ける職種をご紹介します。これからフリーランスを目指したいと思っている方は、要チェックです!

フリーランスとは?

漠然とフリーランスになりたいと思いながらも、「フリーランスとフリーターの違いってなんだろう」と思っている方もいるのではないでしょうか?

フリーランス(英: freelance)は、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。日本では『自由業』『自由職業』『フリーランス』と呼ばれる。
出典元:ウィキペディア

ウィキペディアによると上記のように定義されています。つまり会社に属しておらず、自分の得意分野やスキル、知識などを売って、収入を得ている人のことです。個人対企業、または個人対個人で契約をして業務を行います。

フリーターは、アルバイトやパートとして会社や店舗で働いている人のこと。フリーランスとフリーターの違いは、企業や組織に属しているかいないかになります。

フリーランスになるメリットとデメリット

「フリーランス=自由に働ける」というイメージから、フリーランスに憧れる方は多いと思います。フリーランスのメリットはたくさんありますが、もちろんデメリットもあります。なので、フリーランスになりたいと思っている人は、この機会にメリットもデメリットも抑えておきましょう!

メリット

1. 自分次第で収入が変わる

企業に属していると「どんなに働いても給料はあまり変わらない…」と感じることはありませんか?フリーランスだと裁量権はすべて自分にあるため、行動次第では収入が会社員時代より上がることが期待されます。収入をアップするためには、自分のスキルや営業力、交渉力が大事になってくるので、これから意識して磨いていくといいかもしれません。

2. 人間関係は自分で選べる

会社だと苦手な上司や同僚がいても、組織に属している限り、極力我慢をして一緒に働かないといけません。しかしフリーランスは、基本的に個人で働くので、人によってはフリーランスになってからの方が、人間関係のストレスが軽減されたと感じる人が多いです。

3. 自由にスケジュールを決めれる

会社だと、平日の5日間働いて土日休みなど、すでにワークスケジュールが決まっていることが多いと思います。しかしフリーランスだと、自由にスケジュールを決められるのが魅力!納期さえ守ればいつ働いてもいいので、子育てや介護をしている方にはぴったりだといえます。

デメリット

1. 収入が不安定

仕事が取れなかったり契約が終了してしまったりすると、収入が不安定になってしまうことがあります。いくつかの企業と継続的に契約できると安定してきますが、フリーランスになりたての頃は、不安定な収入でつらいと感じる時期があるかもしれません。

2. 有給がない

フリーランスには会社員のような有給休暇はなく、働いた分だけ収入に繋がります。そのため体調を崩してしまうと、収入がなくなってしまう…ということも。フリーランスとして働き始めたら、日々の健康な体づくりと、スケジュールを管理する力が必要です。

3. 社会的信用度が低い

フリーランスとして働き始めて2〜3年の期間にデメリットと感じやすいのは社会的信用度が低いということ。クレジットカード作成や引越し、住宅ローンなど、なかなか審査に通らないことがあります。

しかし、毎年しっかりと確定申告をして一定の収入があることを証明できると、審査に通るようになってくるので、生活できる収入を確保できるようになるまでのデメリットかもしれません。

フリーランスとして働ける職種を8つ紹介!

ここからは、フリーランスとして働きやすい職種を8つ厳選してご紹介します。それぞれの職種の平均年収も記載しているので、これからのキャリアの参考にしてくださいね。

※年収はあくまでも平均年収です。

ライター

平均年収:250〜550万円

ライターとは、WEBや雑誌などの記事を作成する人のこと。仕事内容は、記事の企画と執筆です。それ以外にも、記事に使用する写真撮影をしたり、取材をしたりすることもあります。

始め方としては難しくなく、パソコン1台があり、日本語の読み書きができれば誰でもライターになることができます。しかしライターの仕事は奥が深く、検索上位になる記事を仕上げるノウアウを持っているか、専門性の高い分野があるか、最後まで読みたくなる記事をかけるかなど、できることによって報酬が変わってくる職業です。

営業

平均年収:0〜1000万円

企業の商品を、顧客や消費者に売る仕事です。企業によっては、売りたい商品があるのに社内に営業職がいない会社があります。そういった企業と契約を結び、案件を獲得していくのが仕事内容です。

案件を取れないと収入につながらないため、個人の営業力やコミュニケーション能力は大事なスキルといえるでしょう。

ブロガー

平均年収:0〜1000万円

ブログから収入を得ている人のことをブロガーといいます。収入を得る手段は色々ですが、一番多いのはアフィリエイトで収入を得ること。アフィリエイトとは、ブログの記事で企業の商品を紹介し、そこから購入に繋がったらブロガーに利益が入る仕組みのことです。また、ブログ内で自分の商品を売って稼ぐ人もいます。

ブログは収入が発生するまで数年かかると言われており、どのくらい稼げるかも個人のセンスや継続度、スキル次第。ですので、年収も人それぞれになります。

エンジニア

平均年収:400〜600万円

エンジニアとは、工学分野で専門的な知識をもつ技術者のこと。システムエンジニアやプログラマー、WEBエンジニアなどの分野があります。エンジニアになるには、スキルを身に付けるために専門のスクールに通って、そのまま就職することが一般的となります。

カメラマン

平均年収:0〜2000万円

名前の通り、写真を撮ることで収入を得ている人たちのことです。一般的なカメラマンとの違いは、会社に属しているかいないかの違いになります。フリーランスのカメラマンの仕事内容で分かりやすいものを挙げると、雑誌用の写真撮影をしたりアパレルブランドのコレクションごとに写真撮影をしたりすることです。

得意分野によると思いますが、最近ではInstagramなどのSNSで、ポートフォリオを発信して、企業から仕事の依頼を受けるという発注の取り方が主流となってきています。

メイクアップアーティスト

平均年収:0〜500万円

テレビや雑誌、映画、ファッションショーなどでメイクアップを行います。スキルや知名度によって収入はそれぞれで、プロの売れっ子メイクアップアーティストになれば年収が数千万円になることも。まずは現場を経験して、フリーランスとして働くのが王道と言われています。

スタイリスト

平均年収:100〜600万円

スタイリストとは、タレントやモデルなどのコーディネートを組んだり、雑誌の企画に合わせてスタイリングを考えたりする仕事のこと。女性が憧れる職種ですが、一人前のスタイリストになれるのはごくわずかと言われている仕事でもあります。

まずは憧れのスタイリストのアシスタントとして働き、数年の経験を積んだあとに独立するのが一般的です。

イラストレーター

平均年収:300〜500万円

イラストレーターとは、その名の通りイラストを描いて収入を得ている人のこと。ホームページや本、CDジャケットなどのイラストを手掛けます。近年ではパソコンで画像編集やイラスト作成などを行うことが多いため、「Photoshop」や「Illustrator」を使えると仕事の幅が広がりそうです。

フリーランスとして働くなら、SNSを始めるのがおすすめ

フリーランスとして働くなら、InstagramやTwitterなどのSNSに力を入れることをおすすめします!最近ではSNSが自分のポートフォリオになり、仕事を受注できる機会が増えてきています。またSNSで自分のファンが増えると、企業やブランドとのコラボレーションの仕事もいただけるようになりそうです。

フリーランスとして働いて自由に生きよう!

フリーランスになるには、スキルやそれまでの経験が大事なポイントとなってきます。ですので、まずは企業に属して経験を積んだり、オンラインサロンで人脈を作ったりスキルを磨いたりするのがおすすめです!

またフリーランスとして働き始めると、収入やどんなワーキングスタイルを実現するかは全て自分次第。仕事が忙しくなればなるほど、「あれ、何のために働いてるんだっけ…」「こんなはずじゃなかった」など思ってしまうこともあると思います。

そうならないためにも、フリーランスになる前に「なぜフリーランスになるのか」「何のために働くのか」「理想とするワーキングスタイル」などをイメージしておくのがベターです。

今回紹介したことを、自分の夢を叶えるための職種選びに役立ててくださいね。



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Seimu
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ライフスタイル・ウェブマガジン【BRIGHT SIDE】を運営中!/海外トレンド・ファッション・ビューティー/フリーランスライター・ブロガー