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貯金ができるようになるための13の習慣

「お金が貯まらない・・」「もっとお給料があればたくさん貯金ができるのにな」と悩まれたことは、一度はあるのではないでしょうか。

実は、収入と貯金額には大きな相関関係はなく、収入が少なくても貯金できるコツさえ掴めば、貯金は無理しなくても自然とできてしまいます。

今日は、なかなか貯金ができないと悩む方向けに、貯金ができるようになる習慣とコツをご紹介します。

貯金ができる人の13の習慣

なかなか貯金できない人が貯金できるようになるには、日頃の思考習慣や、無意識に行ってしまう行動を変えていく必要があります。うまく貯金できる人が身につけている習慣を順にお伝えしていきます。

習慣1:支出が明確になっている

筆者もそうだったのですが、貯金ができない人の特徴のひとつに、何にお金を使っているのか把握していないことが挙げられます。

具体的な対策方法としては、家計簿をつける、クレジットカード決済など履歴の残る状態にするなどが得策です。ただし貯金ができない方はクレジットカードを使ってしまうと再現なく使ってしまう可能性があるので、後述の貯金術と合わせて使うことをお勧めします。

習慣2:目標を持っている

多くの人がつい見落としてしまうのが貯金の目標。目標を持たずに、「ただなんとなく貯金してあれば安心できるから」と貯金していると、貯金自体が楽しいものではなくなります。何らかの目標を持つと、貯金への動機もポジティブなものに変わります。

「家族旅行に行くため」「将来の家族の教育資金」「結婚の時の家具・引っ越し代」など、何でも良いので自分なりの目標で、頑張れるものがあると良いでしょう。

習慣3:臨時収入を上手く使う

ボーナスや臨時収入が入った時の使い道は決まっているでしょうか。貯金がうまくできる方は、臨時収入があった際にいくら貯金して、いくら使うかをあらかじめ決めています。

ボーナスが入ったから海外旅行で全部使う、ブランドバックを買ってしまう、気づいたら手元にほとんど残っていない・・という方は要注意。いくら残すかをあらかじめ決めておき、総額から差し引いた額のお金を使うようにしましょう。

習慣4:貯金額に無理をしない

貯金は大事ですが、貯金額に無理をしては長くは続けられません。月1万円や2万円では、目標金額にはほど遠い・・と感じられる方もおられるとは思いますが、まずはこのくらいならできそうと思える金額から始めること。

筆者も貯金額が早く貯まるようにと無理して貯金金額を設定しましたが、2ヶ月経たないうちに断念しました。長く続けるためには、無理をしないことが大事です。

習慣5:先に貯める

収入が入ったあと、クレジットカードや家賃・光熱費の引き落としがあり、気づいたら手元に残らない・・というのが貯金ができない人のマネーサイクル。貯金ができる人は、収入が入るとまず貯めるを徹底しています。

人は「今あるお金の中でなんとかやりくりしよう」と思う生き物。お金があると使ってしまいますが、先に貯金をしてしまえば、残ったお金で生活することができるのです。

習慣6:高い支出から減らす

習慣1では支出が明確になっていることが大事とお伝えしましたが、支出が明確になっている上で、高い支出から見直していくことがおすすめです。

なぜなら、大きな支出の方が、収入全体に占める削減の影響が大きいからです。明細を確認し、比較的高い金額で見直せるものがあれば、見直してみてもいいでしょう。

習慣7:固定費から見直す

交際費やお祝い金などの変動しやすいお金より、月々定期的に支払われる固定費から見直す方が上手く貯金ができます。

具体的には、保険料や携帯料金などです。携帯料金は格安スマホに移行する、入っている保険を見直すなどすれば、月に3000円〜最大1万円ほどは浮かせることができるかと思います。

習慣8:収入を増やす工夫をする

固定費をはじめ、支出から絞っていくことは大前提です。その上で、絞る支出がなくなってきたら、次は収入をあげることにフォーカスします。

例えば今の仕事で昇給するために努力するも良し、副業で仕事を始めてみるのも良し。今の収入を増やすためにできる取り組みをしていくと良いでしょう。支出を減らして収入を増やせば手元に残るお金が増えるため、必然的に貯金のしやすい環境が整います。

習慣10:お金を使うポイントと使わないポイントが明確

お金を使うポイントと、使わないポイントは明確でしょうか。貯金ができる人はここにはお金を使うけどここには使わないという使途の線引きが明確。例えば、旅行などの体験にはお金は使うけど、着るものにはお金をかけすぎない、などです。

そうすると、大事だと思うものにはお金を使えるので人生の充実度は上がり、無駄なものには使わないことでお金がたまるので、一石二鳥です。

習慣11:財布の中身を綺麗にしている

財布はレシートやポイントカードで膨らんでいないでしょうか。財布の中身を必要最低限のものだけ入っている状態にしておくと、財布にいくら入っているのかがわかるため、無駄な買い物も抑えられます。

さらに少し神話的な話ですが、財布の中身を綺麗にしておくことで、お金が喜び入ってきやすいとも言われています。自分がお金だったときに、帰りたくなる財布にしておきましょう。

習慣12:ATMを頻繁に使わない

どうしても必要に駆られた時以外は、頻繁にATMでお金をおろすのは控えた方が良いでしょう。なぜなら、ATMの手数料は1回だと100数円ですが、10回行くと1000円近くにまでなってしまうからです。

1回1回は大したことなくても、塵も積もれば山となります。ATMに行く際は無料の時間に行く、そもそも引き落とし手数料が無料の銀行や口座を作ると良いです。

習慣13:自炊する

外食の習慣のある人は自炊が貯金への近道。特に外食時お酒を飲まれる方は、一度の食事だけで数千円〜数万円が食費として出ていきます。ちなみに筆者は12月の年末の忘年会で20万円ほど飛んで行ったという過去があります。

自炊をすると食費が大幅に抑えられるので、自炊習慣を身につけると、お金が貯まるだけではなく、身体的にも良い影響があるでしょう。

貯金する習慣を身につける時のコツ

さて、ここまで貯金ができる人の習慣を紹介して参りました。では実際に貯金ができる人の習慣を身につけ、貯金ができるようになるためにはどのようなことに気をつければ良いのでしょうか。習慣を身につける時の3つのコツをご紹介します。

1)楽しく行う

貯金を目標にする訳ですが、あくまで楽しく行うことが大事です。例えば生活費を削って行うような貯金は苦しみが生じるため、長続きしないことが多いです。

また、貯めることばかりに執着せず、少しは使う楽しみをとっておくことも大事。貯金をしながら自分なりの楽しみにお金を使うことができるので、結果として長く貯金を続けていくことができます。

2)他人の力を借りる

素直に貯金が出来ないということを認め、貯金ができる人の習慣や話を聞いて取り入れていくことが貯金への近道かもしれません。

また、ファイナンシャルプランナーやお金の相談ができる相手など、自分以外の人の力を借りることもおすすめです。貯金ができる人に定期的に相談していると、自然と、自分も貯金ができる思考習慣に変わっていきます。

3)完璧を求めない

貯金が出来る人の習慣は上記を含めて膨大な数があり、それらを全部習得しようとすると挫折してしまいます。また、貯金は一朝一夕でできるものではなく、長い習慣を身につけた結果出来ていくものです。

そのため、「今月は出来たけど、来月が出来なかった」などと、つい出来なかった自分を責めてしまいがちです。そんな時に大事なことは、完璧を求めず、自分なら何が実行できそうかを試してみること。そして小さな行動でもできれば褒め、少しずつでも額を増やしていくことがとても重要です。

まとめ

貯金ができる人の習慣と習慣を身につける為のコツについて紹介しました。

貯金は、ダイエットや勉強などど同じく、少しずつ習慣をつけた結果、成功していくものです。たとえ今はうまく出来なくても、あなたに合った習慣を身につけ、継続できれば、必ずうまく貯金ができる日が来るでしょう。



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会社員、物販、コーチングなどで複数のキャッシュポイントを持つパラレルワーカー。/ブログではメインに恋愛をテーマとして、追う恋愛や疲れる恋愛から卒業し、自分らしくいることで愛され豊かになる方法を発信中。