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キャリア

好きなことを仕事にする方法と、成功する人・失敗する人の特徴

好きなことで仕事がしたいっ!

けど、

そもそもなる方法がわからない・・
そう思う人も多いのではないでしょうか。

しかし今の時代、普通の会社員でも好きなことを仕事にして脱サラしたり、個人で会社員以上の収入を生み出し成功されている方も存在します。

この記事では、私が考える

・「好きなことを仕事にする」ことで成功しやすい人ってどんな人?
・逆に失敗しやすい人ってどんな人?

という内容をご紹介します。

好きなことを仕事にできるの?

会社員で今の仕事に充実感を感じられていない方からすると、「そもそも、好きなことを仕事にするなんて夢物語だ」と思われる方も少なからずいらっしゃると思います。

そういう方にとって、「働く」ことと「好きなこと」は、別の次元であることが多いです。つまり、好きなことではお金は稼げないから、好きではないけれどもお金のために仕事をするという考え方です。

一昔前は終身雇用の時代だったので、嫌なことがあろうが、収入のために我慢して会社員を続ける必要がありました。昇進するためには長く勤続することが必要で、会社を辞めないことが美徳とされていたようにも思います。

しかし現在は、週末起業を経て脱サラする人も多く散見されます。とはいえども、好きなことは必ず仕事にできる訳ではなく、成功しやすい方とそうではない方がいます。

「好きなことを仕事にする」で成功する人の特徴

「好きなことを仕事にする」で成功しやすい人にはどのような特徴があるのでしょうか。大きく分けて3つあるのではないかと思っています。

好きなことが自分の得意なことと一致している

まず、好きなことが得意なことである場合、仕事として成功しやすいです。なぜなら、得意なことは他者から見て相対的に優れている点であり、価値を感じてもらいやすいことだからです。

例えば、私の知人でフリーランス秘書をやっている方がいます。彼女は事務処理が得意で、なおかつ人の役に立つことが好きとのことです。彼女にとっては当たり前のようにできる事務処理でも、苦手な人にとってはそれ自体が価値になります。

実際に、事務処理が苦手な会社経営者に依頼され、仕事を受注したといいます。このとき例えば彼女が事務処理は好きだけれども得意でなければ、相手方にとっての価値=仕事には繋がりません。

だからこそ、好きでなおかつ得意なことは仕事になりやすいのです。

やりたいことがはっきりしている

また、何をしたいのか明確になっていることも重要です。理由は大きく分けて2つあります。

選択と集中が大事

1つは、時間の問題です。1日には24時間しかなく、寿命も限られています。 そんな中で、いろんなことに手をつけるよりは、やりたいことを明確にしてそこに時間をかけた方が、成果が出やすいのです。

例えば例として、スポーツ選手が挙げられます。スポーツ選手はその競技の練習に圧倒的に時間をかけています。それ以外のことに時間をかけて練習は片手間、という選手はいないはずです。

仕事にする=お金を生むということは、他者と比べて成果を出せている分野である必要があり、そうなるためには一定の時間をかける必要があります。

他者が仕事を依頼しやすい

もう1つは、他者から自分を見た時に仕事を依頼しやすいかという観点です。

何をやりたいのか明確にしておくということは、他者目線で見ると、仕事を頼みやすい環境を構築できているかということ。

例えば異業種交流会で、「いろんなことに興味があるのでとりあえず仕事をください」と言われても、実際に何を相談すれば良いのかわかりませんよね。

例えば、「◎◎を勉強中なので、悩みがあれば相談ください」というように、具体的に何を相談して欲しいのか明確にしておくといいかと思います。そうすると他者からは「◎◎の人」と印象づき、そこから仕事が生まれやすくなります。

好きのレベルが高い

ボランティアではないため、仕事にするためには、似たようなサービスを出している人と比べて差を出すことが重要になってきます。

この「差を出す」ときに、好きをどれだけ追求できるかが問われてきます。例えば、ものまねメイクで有名になった、ざわちんさん。競合の多いメイクという分野で、元々芸能人でもなかった彼女がなぜ注目を集めたのでしょうか。

おそらく、メイクが好きだったことに加えて、好きを追求した先にある「ものまねメイク」に対する人並み外れたこだわりがあったからではないでしょうか。

ここではメイクを例に挙げましたが、一般的に人が「好き」と感じるものは競合が多いので、単にそれだけでは仕事になりにくいものが多いです。競合と差を出すためには好きを高めていかに追求できるかがキモなのだと思います。

「好きなことを仕事にする」で失敗しやすい人の特徴

それでは逆に、失敗しやすい人とはどういう人なのでしょうか。

好きなことが自分の苦手なことの場合

例えば歌が好きで、歌手になりたい人がいたとします。最近はYoutubeを始めとした動画再生プラットフォームやライブ配信アプリなどが発達しているため、昔よりも歌手やアーティストとしてデビューできる障壁が下がってきました。

しかし、「ものすごく歌は好きだけれど、とっても歌が下手」という人が歌手としてお金を稼げるでしょうか。まず、難しいのではないかと思います。

仕事に繋がることは、他者と比べて得意なこと・うまくできること・褒められることなどにあります。苦手なことは克服するのにも時間がかかるため、仕事として成功することを考えると、「好きなことだけど苦手なこと」は除外して考えた方が良いかと思います。

お金稼ぎだけがモチベーション

仕事にしていく上では、継続力は重要です。つまり、大変なときも、信念を持って立ち向かえるかが問われてきます。

お金稼ぎだけがモチベーションになっている場合、例えば仕事としてお金を手に入れてしまった瞬間にモチベーションが下がり、それ以上継続が難しくなります。

またお金稼ぎだけで仕事をしていると、顧客からの信頼が損なわれてしまうという難点もあります。そうなると、結果的に長く仕事していくことが困難になっていくのです。

好きなことを仕事にするために!おすすめのステップ

どんなタイプの人が好きなことを仕事にするのに向いているのか、そうでないのかはわかったけれど、実際にどうやって好きなことを仕事にすればいいの?という点について触れます。

ステップ1:まずは趣味程度でやってみよう

まずは自分の好きなことがお金になるのかテストする上でも、趣味程度に始めてみるのがいいかと思います。数人かに自分の商品やサービスを受けてもらい、お客さんの感想や意見をもらうこともおすすめです。

さらに、実際にやってみたからこそ気づくことや見えることもあります。実践した上で「やっぱりやりたいことではなかった」「得意ではなかった」と気づくこともあるので、まずは小さくでも始めてみることが大事かと思います。

ステップ2:好きを仕事にしたいと思ったら、目標を定める

好きなことを趣味程度に始めたとしても、最終的に仕事にしたいと思えば、具体的な目標やなりたい姿を描いておく必要があります。

逆に目標やなりたい姿を描いておくことで、辛いときや苦しいときも自分の励みになります。そのためにも、どこを目指しているのかを明確にしておくといいでしょう。

ステップ3:好きなことで仕事を受注してみるor思い切って組織に属する

趣味程度に始め、受けてくれた人の声や反応を聞きながら少しずつ改良ができたら、次は仕事を受注してみる段階です。最初は無料で行い、実績を積んだら料金を発生させていく人も多いです。

スキルシェアサービスや有料ブログなど、自分が無料で提供してもいいと思っていることでも、思わぬところで必要としている人からお金が支払われることもあります。

また、フリーランス・週末起業としての働き方だけではなく、好きなことができる会社に転職するという選択肢もあります。転職先で好きな仕事を極めると充実度も上がるし、最終的に得たスキルで独立することもできるかと思います。

好きなことを仕事にして生きる!まずはチャレンジしてみよう

兎にも角にも、まずはチャレンジしてみることを強くオススメします。

なぜなら、やってみないことには、そもそも自分の好きなことが得意なことであるのか、そもそも他者のニーズがあることなのかなどがわからないからです。

挑戦してからでこそ見える世界があり、たとえ失敗したとしても経験が糧になります。できることから少しずつ始めてみましょう。



ABOUT ME
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会社員、物販、コーチングなどで複数のキャッシュポイントを持つパラレルワーカー。/ブログではメインに恋愛をテーマとして、追う恋愛や疲れる恋愛から卒業し、自分らしくいることで愛され豊かになる方法を発信中。