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内向型は仕事ができる!内向型の強みとおすすめの仕事を解説

いまだに「外向型=良い」という雰囲気のある現代社会で、「色んな人と関わるより、親しい人といたり、1人でいる方が好き」と思っている方は、生きづらさや仕事のしづらさを感じることがあるかもしれません。

世の中には、内向型は仕事ができないという誤解がありますが、そんなことはありません!内向型の強みを活かすと、生き生きと自分らしく仕事をすることができますよ。

今回は、内向型のあなたがやりがいを持って働けるようになるために、内向型の強みやおすすめの仕事などを、徹底的に解説していきます!

内向型が「仕事が辛い」と感じる理由

まずは、内向型の方がなぜ「仕事が辛い」と感じてしまうのか、3つの理由をみていきましょう。「自分は内向型の性格なのかわからない…」という方は、下記のどれかに当てはまると、内向型の可能性があるかもしれません。

仕事が辛い理由1. 考えすぎてしまう

仕事中のミーティングや上司と話をするときなど、意見を交わす場面で自分の意見をすぐに言えないことが挙げられます。なぜなら内向型は、発言したり行動したりする前に、自分がしっかりと納得するまで考え続ける傾向にあるからです。

また人の気持ちを考えることが得意なので、「こう言うと、上司はイラッとしないだろうか」「自分の発言を、上司は別の意味で捉えていないだろうか」と他人のことを考えすぎてしまい、疲れてしまうことが多いです。

仕事が辛い理由2. 外部の刺激に弱い

外向型は、人と話すことや、たくさんのものに囲まれた環境など、外からの刺激が多いと居心地がいいと感じる傾向にあります。一方、内向型は自分の心と向き合ってゆっくり考えたり、自分のペースで仕事を進めることを好みます。

いつも誰かが話していたり動いていたりするオフィスでは、ストレスが溜まったり仕事に集中できなくなったりすることが多いでしょう。

仕事が辛い理由3. チームで働く環境が苦手

内向型は、コミュニケーションを取ることはできるのですが、外部の刺激に対して強くないことと、相手のことを気にしてしまう優しい性格から、とても疲れてしまう傾向にあります。

なので今の仕事が、チームで働かないといけない仕事だったり、コミュニケーションを取ることが必須だったりすると、ストレスは大きいかもしれません。

内向型の強み3選【強みを活かして仕事を楽しむ】

自分の性格に合わない職場や、強みを活かせない職場で働くのは、ストレスになるし辛いですよね。ここでは、一般的にいわれている内向型の強みを3つ厳選してご紹介。自分の強みを活かして仕事をすると、やりがいがあってワクワクするようになります。

内向型の強みを理解して、自分らしく働く環境を叶えるための第一歩にしましょう!

内向型の強み1. クリエイティブ思考

内向型は、自分の感情や感覚を感じ取り、感性を大事にする方が多いです。芸術分野は内向型が多いといわれているのも、この理由。

「内向的かもしれないけど、クリエイティブ思考があるかわからない…」という方は、自分の考えや思いを文章や絵にして、ブログやSNSで発信してみることがおすすめです。今まで自分のことをクリエイティブだと思っていなかったけど、実はクリエイティビティーに溢れていた、なんてこともあります。

内向型の強み2. 物事について深く考えることができる

内向型の強みは、じっくり考えることができるところ。内向型は、物事を客観的にみて観察する力や、洞察力が高いと言われています。1人でとことん分析をやったり、PDCAを回すのが得意です。

内向型の強み3. シングルタスクが得意

内向型は、色んな種類の仕事を掛け持ち、マルチタスクで仕事を進めることが苦手な方が多く、「どれから進めていいかわからない!」と混乱して、仕事の効率が悪くなる…なんてこともあります。

内向型は、一つのことをじっくり考えて、作業をしていくやり方が得意な傾向にあります。突然電話がなったり、誰かに話しかけたりせずに、仕事だけに向き合える環境が整っていると、ストレスにならず効率よく仕事を進めることができます。

内向型はオンラインでできる仕事がおすすめ

内向型におすすめの仕事は、オンラインでできる仕事。パソコン1台でできる仕事は、上でご紹介した内向型の強み「クリエイティブ思考」「観察力と洞察力」「シングルタスク」のスキルを発揮できる環境が整っていることが多いです。

筆者も、内向的な性格であることが理由の1つで、現在はインターネットでできる仕事に落ち着きました。副業から始められる仕事なので、気になるものがあったらぜひ挑戦してみてくださいね。

内向型にオススメの仕事1. ウェブライター

ウェブメディアで記事を書く仕事。取材が仕事内容に含まれていることもありますが、自分で取材の用意をし、取材をした後に記事を書くという、全て自分1人で完結する仕事です。「人前で発表することが苦手だけど、感じたことや思ったことを文章にして表現することが好き」という方は、ライターが向いているかもしれません。

内向型にオススメの仕事2. ブロガー

ブログによって収入を得ている人をブロガーといいます。ライターと同じく、文章で発信することが得意または好きな方が向いているといえます。ブログは、収入を得ることができるまで時間を要するといわれていますが、発信や分析が好きな方、そして将来的に自分の力で稼げるようになりたいと思っている方におすすめです。

内向型にオススメの仕事3. プログラマー

プログラマーは、コンピューターのコードを書いて、アプリやホームページを作る仕事。パソコン一台でできる仕事で、頻繁に誰かとコミュニケーションを取ることが少ないのが魅力です。

内向型にオススメの仕事4. イラストレーター

イラストレーターは、雑誌やウェブ、ソーシャルゲームなどで使われるイラストを描く仕事。クライアントとのやりとりは必要ですが、1人で完結する仕事です。アートが好きだったり、感受性が高かったりするとイラストレーターに向いているかもしれません。

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まとめ

内向型が「仕事が辛い」と感じる理由と内向型の強み、内向型におすすめの仕事を紹介しました。もしも今、「仕事が合わず辛い」と感じているなら、自分を深く見つめ直して、新しい働き方に挑戦するのも一つの方法!生き生きとして、自分の力で稼いでいる内向型の方はたくさんいます。ぜひ今回の記事を参考にして、自分らしい働き方ができる仕事を手に入れてくださいね!

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